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    ランボルギーニ・アヴェンタドール(Lamborghini Aventador )は、イタリアの自動車メーカー、ランボルギーニが2011年から2022年まで製造していたスーパーカーである。

    スタイリング

    デザイン担当は、フィリッポ・ペリーニ(Filippo Perini)による。エンジンフードカバーのデザインは、カメムシの外観から発想を得たもの。フロントやリア周りの意匠は、2007年に公開されたムルシエラゴがベースの限定車レヴェントンと、2008年に公開された4ドアのコンセプトカー・エストーケのデザインが反映されている。ランボルギーニ縦置き12気筒モデルでは伝統のドアが上方に跳ね上がるシザードアはカウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴまでのように真上ではなく少し斜めに拡がりつつ上方に開く。

    メカニズム

    鋼管スペースフレームのムルシエラゴとは異なり、キャビン部分のみがモノコック構造で、前後をマルチチューブラーフレームとした構成のカーボンファイバー製セミモノコックを採用。サスペンションはプッシュロッド式である。

    リアミッドシップに搭載される6.5 L 60°V型12気筒エンジン「L539」は完全新設計。トランスミッションは7速セミAT(シングルクラッチ)で、MTの設定はない。エンジン出力はセンタートンネルに置かれたトランスミッションを介して後輪に伝達され、カウンタック以来の伝統である方式を採用している。0-100km/h加速は2.9秒以下、最高速度は350km/h以上(公称値。アメリカの雑誌の最高速データでは370km/hも記録されている。)に達する。

    電子制御式の四輪駆動システムは、前後の駆動力配分を0:100から40:60まで調整できる。センターコンソールに走りの特性のパフォーマンスセレクターがあり、一般公道での走行に適した弱アンダーの「STRADA(ストラーダ)」モード、シフトフィールが鋭くなる「SPORT(スポルト)」モード、サーキットでの走行に適した加速ができる「CORSA(コルサ)」モードの3種類から選択できる。また、後期型のアヴェンタドールSからは、様々な設定を自分好みにカスタマイズできる「EGO(エゴ)」モードが備わる。

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